ボケ防止のブログ。夫とスコ猫のSieg(ジーク) と次男坊のちゅきとの生活。長男くんは天にいます。
by つごん
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疳の虫

ちゅきの眉間には青い血管(静脈)が見えます。
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(ちょっと日焼けして見えにくいんですが)
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(昔の写真でも見えないかな?)

赤ちゃんの頃から年輩の方がそれを目にすると
「あ~こりゃ疳が強いね。。。」
と何度も言われたもんです。

疳が強いって、ずっと癇癪持ちのことなんだと思っていました。
それにしたらちゅきは他の子と比べてもそんなに癇癪持ちじゃないから迷信だよ、と今まで思ってました。


しかし、、、、。
そういうわけじゃないんですね。



この数日、夜泣きが酷くなって困っていました。
気が狂ったように暴れまくり、泣き叫ぶ。
むくりと起きては物や私たちに体当たり。のけぞりかえって手足をバタバタ、ギャー!
突っ張ったりした時はひきつけかとも思うほど。
目は閉じていたりするので、まさに赤ちゃんの頃の夜泣きと同じ感じ。
抱っこして寝かしつけても30分経ったらまたギャァァァァー!

どうやらこれは錯乱性覚醒というものらしいです。
(夜驚症に似ているけど違う)

時期が経てば自然と治るそうですが、日々酷くなる一方で私たち親がもう限界。。。

二歳健診の時に小児科に相談したら、小児鍼をすすめられましたが、それも気休めだけどね、と一言添えられました。

できることはやりつくしました。
めいっぱい昼間に疲れさせたり反対に疲れさせないとか、寝る前には刺激させない、やら。
でもちゅきは神経質なので(誰に似たんだか???)、些細なことが不安要素になるようです。


藁にもすがる思いで昨日漢方薬局に相談しにいきました。
困ったときの東洋医学。
今までも、私が不調続きでたどり着いたのが東洋医でした。
(婦人科とか腱鞘炎とか)

ちゅきの顔色や表情をみてすぐに問診が始まりました。(生活習慣など)

そしてそんなに待たされなく、すぐに漢方薬を煎じていただきました。

「夜泣き、無くなるよ。二週間取り合えずこれ飲んで。治らなかったらまた来て。」
あっけなかったです。
薬の他、生活習慣を少し見直すことも言われました。
・身体を冷やさない
・身体を冷やす食べ物は1割減らす(きゅうりや瓜系、果物も。基本、冷蔵庫で冷してそのまま食べるものは控える)
・甘い物も控える(乳脂肪+砂糖のアイスクリームはもっての他。食べるならアイスキャンディー。上白糖より精製してない砂糖にする)
・湯槽にしっかりつかる
など。

甘味は疳の虫を引き起こすんだそうです。
というか、こういう夜泣きも疳の虫っていうのね。


うちは元より上白糖は使ってなかったんだけど、
先週から風邪を引いてその処方薬を飲ませるのにアイスクリームに練り混ぜて飲ませてた。。。どうやっても薬を飲まなくなったので、最終手段、と思って。。。
あちゃーでした。

そして大好きで毎日のように食べてたきゅうりの酢の物、これも今までのようにはもう出しません。(人のを奪ってまで食べるほど大好き)

昨晩は取り合えずお薬だけ飲ませて様子を見ることにしました。
即効性は期待できないと思っていましたが


泣かなかった
二回ほど起きたけど水を飲んだらまたコロリ。

夫婦で朝、顔を見合わせて
「泣かなかったよね。」
「うん、泣かなかったね。。。」
と驚きました。


ビバ漢方薬!



と大声で言いたいところですが、日中のぐずりが酷くなったきがする!?

まだまだ様子見なのでなんともいえませんが。
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by atgong | 2013-08-23 13:18 | ちゅき